• 本

沈黙への道沈黙からの道 遠藤周作を読む

出版社名 かんよう出版
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-906902-57-6
4-906902-57-X
税込価格 1,620円
頁数・縦 157P 19cm

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

キリスト新聞の人気連載を書籍化。『沈黙』をはじめ、各作品を丹念に読み解きながら鮮やかな文学世界の核心に迫る遠藤周作への入門書。

目次

はじめに―遠藤周作を読むにあたって
『青い小さな葡萄』
『海と毒薬』
『おバカさん』
『わたしが・棄てた・女』
『哀歌』
『満潮の時刻』
『留学』
『さらば、夏の光よ』
『闇のよぶ声』〔ほか〕

著者紹介

金 承哲 (キム スンチョル)  
韓国の高麗大学で物理学、メソジスト神学大学大学院でキリスト教神学(組織神学)を専攻。スイスのバーゼル大学神学部で、1989年に神学博士学位(Dr.theol.)を取得、その後韓国の釜山神学校で教鞭をとった。2001年に来日。2011年まで金城学院大学教授を経て、2012年より南山大学人文学部教授、南山宗教文化研究所第一種研究所員(2016年より同研究所所長)。専門はキリスト教神学。宗教間対話、宗教と科学の対話、キリスト教文学を研究、各分野において著書、翻訳書、論文等多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)