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地銀・信金ダブル消滅

朝日新書 674

出版社名 朝日新聞出版
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-02-273774-8
4-02-273774-3
税込価格 821円
頁数・縦 219P 18cm

商品内容

要旨

収益悪化で再編待ったなし。地域金融機関の運命は?合併・統合を実名で予想!地銀・第二地銀、信金・信組は「150」に激減!?地銀は「県内」「近隣」の従来型から新型再編まで、信金は激戦区を中心に、それぞれの再編模様を探る。長崎で県内合併に待ったをかけた公取の動きを分析、「金融庁vs.公取」の今後も予想する。金融界を震撼させた『地方銀行消滅』第2弾!

目次

はじめに 地域金融機関が「ゆでガエル」にならないために
第1章 追いつめられる地域金融機関
第2章 金融庁vs.公取
第3章 地方銀行、再編の基本形
第4章 信用金庫も動き急―「260」が「60〜70」に
第5章 「新型再編」なら、こうなる
第6章 地域金融機関の未来予想図
終わりに 銀行がいらなくなる日

おすすめコメント

マイナス金利で収益が悪化し、地銀再編が待ったなしだ。しかし「県内1・2位連合」が公取委に待ったをかけられるなど暗雲が漂う。地銀は30程度に集約されるとする著者が、視野を広げた再編を具体名付きで予想。新たに信金再編も解説。

著者紹介

津田 倫男 (ツダ ミチオ)  
企業アドバイザー。1957年、松江市生まれ。一橋大学、スタンフォード大学ビジネススクール卒業(MBA取得)。都市銀行、外資系銀行、ベンチャーキャピタルなどに22年間勤務後に独立。M&A、新規事業開発、海外進出など企業への総合助言業務を行っている。著書多数。雄多圭佑という筆名での電子本もある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)