• 本

ママにはなれないパパ

出版社名 マガジンハウス
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-8387-3002-5
4-8387-3002-0
税込価格 1,404円
頁数・縦 221P 19cm

商品内容

要旨

子供を授かることによって変わっていく、家族のカタチ。夫婦のカタチ。幸せのカタチ。父親目線の育児本!

目次

第1章 0歳〜1歳(父親になる勉強、「父勉」のために、育休。
「母乳神話」の深い意味なんて、考えたこともなかった。
男がまったくわからない、「乳首痛い」問題。 ほか)
第2章 1歳〜2歳(鈴木家おすすめの遊び、「乳首ビーチフラッグ」。
『ファミリーヒストリー』で知った、さまざまな家族の本音。
叱るときには叱る。大事なのは、愛情があるかどうか。 ほか)
第3章 2歳〜3歳(母親を守ろうとする、息子の必死さにショック…。
小さな口喧嘩に対する、恐るべき子供の反応。
それぞれのスピードで、大きくなればいい。 ほか)

出版社・メーカーコメント

放送作家の仕事を1年休業して、妻、大森美幸(森三中)のテレビ復帰を応援。 育児はしんどい、でも楽しい!父親目線の3年間の子育て奮闘記。 男がまったくわからない、「乳首痛い」問題。 妻の不在で、一気に深まる父子の関係。 なりたいのは「イクメン」ではなく、「父親」。 「添い乳」の威力を思い知り、途方にくれる。? 母親を守ろうとする、息子の必死さにショック。 全53話のエッセイと「父の気づき」

内容抜粋

鈴木おさむです。僕の妻は女芸人、森三中の大島美幸と言います。 2002年に交際0日で結婚してしまった僕らですが、妊活を経て、2015年6月22日に、息子、笑福(えふ)を授かり、 父親と母親になることが出来ました。 僕は放送作家業を中心に仕事をしているのですが、子供が生まれたタイミングで、メインにしていた放送作家業をほぼお休みし、 育児に向き合うことにしました。 子供が0歳から1歳になっていく姿を毎日見ることが出来、色々な発見がありました。 息子は3歳になりました。 この本は子供が生まれてから3歳になるまで、父親目線で育児とか子供のことを見てきて気づいたことの記録であります。 世の中に母親目線の育児本、育児日記とか沢山ありますが、父親目線ってあまりありませんよね? 育児に向き合って、母親の凄さに沢山気づけました。そして思うわけです。 「パパはママにはなれない」ということに。 もちろん。色んな理由で父親一人で子供を育てている人もいます。そんな父親はすごいっす。 ママの分までパパがやるわけですから。すごすぎます。 これは僕が子供と向き合うことで気づいたこと。 育児の大変さ、しんどさ、そして、自分の無力さ。 そして子供を授かるという素晴らしさ。 子供を授かることによって変わっていく家族のカタチ。夫婦のカタチ。幸せのカタチ。 ママさんたちには、あるあると笑ってもらったり共感してもらったり、男って駄目だなとダメ出し気分で読んでもらったり。 そして出来れば、パパさんにこれを読ませてもらったり。 というわけで、父親目線の育児記。 始まります。 (はじめに/より)

著者紹介

鈴木 おさむ (スズキ オサム)  
放送作家。1972年千葉生まれ。2002年、交際0日で森三中大島美幸と結婚。2015年、待望の第一子、笑福を授かる。夫婦生活を描いたエッセイ「ブスの瞳に恋してる」はシリーズ累計60万部を突破(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)