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話しベタですが…

暮らしの文藝

出版社名 河出書房新社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-309-02693-0
4-309-02693-1
税込価格 1,728円
頁数・縦 206P 19cm

商品内容

要旨

仕事の取引先。友だちの友だち。初対面の誰か。どんな相手とも、歩調を合わせて話ができるようになりたいけれど…人づきあいには、その人の哲学が表れる。苦手意識も笑いに変わる、珠玉のエッセイ32篇。

目次

1 はじめまして、のハードル(他人に声をかける(穂村弘)
差別される人間(町田康)
近所のバーへ繰り出す(中川学) ほか)
2 会話はキャッチボール…?(気づかいのある人とは(安西水丸)
井戸端会議(星野博美)
お喋り競争(坂口安吾) ほか)
3 喋るばかりが能じゃない(無口なほうですか?(村上春樹)
言葉はできなくも 鼻はみごとにきく例(開高健)
失敗もわるくない(温又柔) ほか)

おすすめコメント

人前で話すとお腹が痛くなる、話している途中で論点がどこかへ、単に声が小さい……誰もが悩む「話す」という行為。読み進めるうちに明るい兆しが見えそうな、古今の作家たちによる32篇。