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ニッポン終着駅の旅

平凡社新書 881

出版社名 平凡社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-582-85881-5
4-582-85881-3
税込価格 929円
頁数・縦 255P 18cm

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商品内容

要旨

計画がありながら未開通のままであったり、天災によって鉄路が途切れてしまったり―。鉄道には、その先へは進めない終着駅もあるが、バスやフェリーを使えば、さらに先へと旅が続けられる。また視点を変えれば、終着駅は始発駅にもなり、新たな気持ちで出発することもできる。日本各地の終着駅へ、そして終着駅からの新たな旅を再発見!

目次

第1章 終着駅からバスに乗り継ぐ(日本最東端の駅から納沙布岬へ―JR北海道根室本線根室駅
一年中強風の吹く竜飛崎に続く終着駅―JR東日本津軽線三厩駅 ほか)
第2章 終着駅からフェリーに乗って(最北端の地稚内から利尻島、礼文島へ―JR北海道宗谷本線稚内駅
むつ湾フェリーに乗って陸奥湾横断―JR東日本大湊線大湊駅 ほか)
第3章 行き止まりの終着駅(石炭の積み出し港として栄えた終着駅―JR北海道室蘭本線室蘭駅
青函連絡船が結んでいたふたつの駅―JR北海道函館本線函館駅・JR東日本奥羽本線青森駅 ほか)
第4章 廃線、計画頓挫、長期運休で終着駅となった(奈良県十津川村民が移住した村―JR北海道札沼線新十津川駅
自然災害で終着駅がはるか彼方に…―JR北海道日高本線様似駅 ほか)
第5章 終着駅も千差万別(筑波山へ日帰りハイキング―つくばエクスプレスつくば駅
新幹線に終着駅はあるか―JR東日本上越新幹線ガーラ湯沢駅・JR西日本博多南線博多南駅 ほか)

著者紹介

谷川 一巳 (タニガワ ヒトミ)  
1958年横浜市生まれ。日本大学卒業。旅行会社勤務を経てフリーライターに。雑誌、書籍で世界の公共交通機関や旅行に関して執筆する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)