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実践パケット解析 Wiresharkを使ったトラブルシューティング

第3版

出版社名 オライリー・ジャパン
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-87311-844-4
4-87311-844-1
税込価格 3,456円
頁数・縦 394P 24cm
シリーズ名 実践パケット解析

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商品内容

要旨

定番書の改訂第3版。TSharkについての詳しい解説が追加されたほか、大幅な加筆・修正が全編にわたって行われています。本書ではWiresharkで実際に取得したパケット情報の実例を使って問題やトラブルの解析方法を詳しく解説します。パケットのキャプチャファイルはWebからダウンロードでき、初心者も実際に試しながら理解を深めることができるので、ネットワーク管理の初心者に好適です。日本語版ではWin10PcapやUSBPcapについての解説を巻末付録として収録しました。Wireshark 2.x対応。

目次

パケット解析とネットワークの基礎
ケーブルに潜入する
Wiresharkの概要
Wiresharkでのパケットキャプチャのテクニック
Wiresharkの高度な機能
コマンドラインでのパケット解析
ネットワーク層プロトコル
トランスポート層プロトコル
知っておきたい上位層プロトコル
現場に即したシナリオの第一歩
ネットワークの遅延と戦う
セキュリティ問題とパケット解析
無線LANのパケット解析
付録A 推薦文献
付録B パケットを知る
付録C Win10cap―WinPcap強化版ドライバの紹介
付録D USBPcapを用いたUSBインターフェース通信のキャプチャ

著者紹介

サンダース,クリス (サンダース,クリス)   Sanders,Chris
コンピュータセキュリティ・コンサルタント、リサーチャー、そして教育者でもある
高橋 基信 (タカハシ モトノブ)  
株式会社NTTデータITマネジメント室所属。1993年早稲田大学第一文学部卒。同年NTTデータ通信株式会社(現・株式会社NTTデータ)に入社。入社後数年間Unix上でのプログラム開発に携わったあと、オープン系システム全般に関するシステム基盤の技術支援業務に長く従事。Unix、Windows両OSやインターネットなどを中心とした技術支援業務を行う中、接点ともいうべきネットワーク分野のトラブルシューティングに不可欠な技術であるパケット解析についての造詣を深める
宮本 久仁男 (ミヤモト クニオ)  
株式会社NTTデータセキュリティ技術部情報セキュリティ推進室NTTDATA‐CERT所属。1991年電気通信大学卒、同年NTTデータ通信株式会社(現・株式会社NTTデータ)に入社。各種開発やシステム運用および支援業務、セキュリティ推進等のスタッフ業務やセキュリティに関する研究開発を経て、CSIRT業務に従事。2011年3月に、情報セキュリティ大学院大学博士後期課程修了。博士(情報学)。2014年3月に、技術士(情報工学部門)登録
岡 真由美 (オカ マユミ)  
フリーランスのライター兼翻訳家。電波新聞社で雑誌編集、海外特派員を経験後、フリーに。主にIT分野関連の取材・執筆、翻訳業に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)