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看る力 アガワ流介護入門

文春新書 1172

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-16-661172-0
4-16-661172-0
税込価格 842円
頁数・縦 202P 18cm

商品内容

要旨

作家、インタビュアーとして活躍するいっぽう、九十四歳で亡くなった父・弘之氏を看取り、いまは認知症の母の世話をするなど、介護経験豊富なアガワ。一万人以上のお年寄りと向き合い、六千人以上の最期を看てきた高齢者医療の第一人者、大塚医師。二人が語る親&伴侶の正しい介護法、理想的な老後の生活術―。

目次

1 看る力・家族編(好物は喉につまらない
医療より介護、介護より生活
赤ちゃん言葉は使わない ほか)
2 看る力・夫婦編(認知症の診察は夫婦一緒に
定年後の夫は新入社員と思え
一人暮らしのススメ ほか)
3 看られる覚悟―あなたが高齢者になったら(七十五歳が節目
老人に過労死なし
なぜ老人はいつも不機嫌なのか ほか)

著者紹介

阿川 佐和子 (アガワ サワコ)  
エッセイスト、作家。1953(昭和28)年東京都生まれ。慶應義塾大学文学部西洋史学科卒。『ああ言えばこう食う』(檀ふみ氏との共著、集英社)で講談社エッセイ賞、『ウメ子』(小学館)で坪田譲治文学賞、『婚約のあとで』(新潮社)で島清恋愛文学賞を受賞。2012(平成24)年『聞く力』(文春新書)が年間ベストセラー第1位に。14年菊池寛賞を受賞
大塚 宣夫 (オオツカ ノブオ)  
医師。1942(昭和17)年岐阜県生まれ。慶應義塾大学医学部卒。67年同大学医学部精神神経科学教室入室。68〜79年まで(財)井之頭病院に精神科医として勤務。その間、フランス政府給費留学生として2年間滞仏。80年青梅慶友病院を開設し院長に。2005(平成17)年よみうりランド慶友病院を開設。10年慶成会会長に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)