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巨悪

出版社名 講談社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-06-511816-0
4-06-511816-6
税込価格 1,890円
頁数・縦 424P 20cm

商品内容

要旨

東京地検特捜部の検事・中澤源吾と特捜部機動捜査班の事務官・城島毅。高校時代野球部のダブルエースだった二人は、ある事件をきっかけに「検察」の道を選ぶ。二人の前に立ちはだかる、政治家、企業、秘密機関―「消えた二兆円」。真相に辿り着く過程で明らかになる現代の「巨悪」の正体とは。元新聞記者の著者渾身の検察ミステリー巨編。

おすすめコメント

若い検事の前に立ちはだかる、政治家、企業、秘密機関。現代の「巨悪」の正体とは。東京地検特捜部を舞台にした検察ミステリー巨編。

著者紹介

伊兼 源太郎 (イガネ ゲンタロウ)  
1978年東京都生まれ。上智大学法学部卒業。新聞社勤務などを経て、2013年に『見えざる網』(受賞時「アンフォゲッタブル」を改題)で第33回横溝正史ミステリ大賞を受賞し、デビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)