• 本

日常を拓く知 古典を読む 2

つよさ

神戸女学院大学総文教育叢書

出版社名 世界思想社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-7907-1720-1
4-7907-1720-8
税込価格 1,650円
頁数・縦 109P 19cm
シリーズ名 日常を拓く知 古典を読む

この商品を買った人は、こちらにも興味をもっています

商品内容

要旨

今を生き抜く“つよさ”を求めて。つよいリーダーは危ない?助けないことが人を助ける?『キッチン』『べてるの家の「非」援助論』『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』『わが闘争』『集まりの構造』などの古典から、現代のつよさのあり方を問いなおす。

目次

1 “つよさ”を問いなおす(現代の家族のつよさとは?)
2 “つよさ”を読む(精神障害者福祉から―常識を乗り越える「つよさ」 浦河べるての家『べるての家の「非」援助論』他
日本語学・日本語教育学から―役割語とつよさ 金水敏『ヴァーチャル日本語 役割語の謎』
西洋史から―「強い国民」「強い指導者」 アドルフ・ヒトラー『わが闘争』
コミュニケーション論から―ヘンな人の自然なつよさ アーヴィング・ゴフマン『集まりの構造』)

著者紹介

北川 将之 (キタガワ マサユキ)  
上智大学大学院外国語学研究科国際関係論専攻(博士)。神戸女学院大学文学部総合文化学科准教授。専門は国際関係論(インド政治)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)