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自傷行為治療ガイド

第2版

出版社名 金剛出版
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-7724-1621-4
4-7724-1621-8
税込価格 4,536円
頁数・縦 354P 26cm
シリーズ名 自傷行為治療ガイド

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商品内容

要旨

「自傷者はなぜ自分を傷つけてしまうのか?」その傷を通してクライエントの心を理解し、治療する。自傷治療の臨床に必要なすべてが記された包括的治療ガイド、待望の第2版!新たに八つの章が追加され大幅改訂。

目次

1 自傷の定義と背景(自傷の定義と自殺との鑑別
自傷と自殺の関係
直接的/間接的に自分を傷つける行為の概観 ほか)
2 アセスメントと治療―段階的ケアモデル(治療初期の対応
自傷のアセスメント
認知と行動のアセスメント ほか)
3 特殊な主題(自傷に対する反応のマネジメント―セラピストや他の援助者のためのガイド
伝染と自傷
学校セッティングにおける自傷に対処するためのプロトコル ほか)
附録

著者紹介

ウォルシュ,バレント・W. (ウォルシュ,バレントW.)   Walsh,Barent W.
マサチューセッツ州ウースターにある、ブリッジ・オブ・セントラル・マサチューセッツの実務最高責任者。ブリッジ・オブ・セントラル・マサチューセッツは、公的機関のプロトコルに準拠した、エビデンスにもとづく臨床サービスを提供している専門治療施設である。特別支援教育、入所治療、包括的サービス、ゲイ・レズビアン・バイセクシャル・トランスジェンダーの十代のためのケア・センター、ホームレスのためのプログラム、さらには、精神障害や発達障害を抱える人を対象とした、40種類以上にもおよぶプログラムを擁している
松本 俊彦 (マツモト トシヒコ)  
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター精神保健研究所薬物依存研究部部長。同センター病院薬物依存症治療センターセンター長(2017年より併任)。1993年佐賀医科大学卒業。横浜市立大学医学部附属病院にて臨床研修修了後、国立横浜病院精神科、神奈川県立精神医療センター、横浜市立大学医学部附属病院精神科を経て、2004年に国立精神・神経センター(現、国立精神・神経医療研究センター)精神保健研究所司法精神医学研究部専門医療・社会復帰研究室長に就任。以後、同研究所自殺予防総合対策センター副センター長などを歴任し、2015年より現職。日本アルコール・アディクション医学会理事、日本精神科救急学会理事、NPO法人八王子ダルク理事、NPO法人東京多摩いのちの電話理事を兼務
渋谷 繭子 (シブタニ マユコ)  
翻訳者。在米歴5年、現地の高校・大学卒業。帰国後、英会話スクールの運営に携わるなか、2000年に翻訳部門を立ち上げ、現在はフリーランス翻訳者として活動中。民間企業・公的機関を対象に、医学論文、政府刊行物、ウェブサイト、パンフレットなどの翻訳を手掛ける(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)