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フラリーマンの心理を読む 帰る夫のつくりかた

出版社名 毎日新聞出版
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-620-32530-9
4-620-32530-9
税込価格 1,080円
頁数・縦 190P 18cm

商品内容

要旨

家を変える。夫が変わる。夫の私物はそのままにしておく。正面ではなく横並びに座る。子ども以外の話題も用意する。社会心理学の第一人者が教える夫婦円満テクニック。

目次

第1章 フラリーマンの心の中を読み解く(フラリーマンは夫婦関係の黄信号
時間ができたときこそ、フラリーマンになりやすい ほか)
第2章 夫が帰ってくる家をつくる(書斎があれば自宅は夫の「巣」になる
私物で居間になわばりをつくる ほか)
第3章 愛情が夫を家につなぎとめる(常にエネルギーを注ぎ続けなければ夫婦の愛情は冷めていく
夫は「夫婦は一心同体」と考え、妻は「夫婦は他人」と考える ほか)
第4章 家事と育児をする夫に育て直そう(「私ばかりが損をしている!」
なぜ多くの妻は夫に尽くしてしまうのか ほか)

おすすめコメント

帰宅せずに街をさまよう夫と家事に奔走する。夫はなぜ家から逃げるのか。家庭内紛争解決のための、最後の処方箋。

著者紹介

渋谷 昌三 (シブヤ ショウゾウ)  
1946年神奈川県生まれ。東京都立大学大学院心理学研究科博士課程修了。文学博士。山梨医科大学医学部教授、目白大学大学院心理学研究科及び社会学部教授を経て、目白大学名誉教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)