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30の神社からよむ日本史

日経ビジネス人文庫 あ8−2

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-532-19865-7
4-532-19865-8
税込価格 864円
頁数・縦 301P 15cm

商品内容

要旨

神社と時の有力庇護者の関係、血なまぐさい事件、神になった英雄たち―。神代の昔から存在する鎮守から、実はけっこう新しい神社まで、神社には知られざる歴史的逸話が数多く眠っている。参拝、御朱印集めがもっと楽しくなる1冊!

目次

北海道神宮―なぜ明治に入って札幌神社が創建されたのか
出羽三山―なぜ松尾芭蕉は出羽三山を参詣したのか
塩竃神社―なぜ伊達政宗により厚く信仰されたのか
神田明神―なぜ徳川将軍家は神田明神の祭礼を見物したのか
日枝神社―なぜ徳川家により厚く尊崇されたのか
明治神宮―なぜ渋沢栄一は東京に明治天皇を祀ろうとしたのか
三囲稲荷―なぜ三越本店に三囲稲荷が祀られているのか
乃木神社・東郷神社―なぜ乃木希典や東郷平八郎が祀られたのか
鶴岡八幡宮―なぜ源実朝は暗殺されたのか
鹿島神宮―なぜ安政大地震後に鯰絵に描かれたのか〔ほか〕

著者紹介

安藤 優一郎 (アンドウ ユウイチロウ)  
歴史家。文学博士(早稲田大学)。1965年千葉県生まれ。早稲田大学教育学部卒業、同大学院文学研究科博士後期課程満期退学。JR東日本「おとなの休日倶楽部」など生涯学習講座の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)