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山頭火俳句集

岩波文庫 31−211−1

出版社名 岩波書店
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-00-312111-5
4-00-312111-2
税込価格 1,145円
頁数・縦 535P 15cm

商品内容

要旨

山頭火(1882‐1940)は、俳人にして托鉢行乞の旅の僧であった。酒に溺れ、漂泊と隠遁を繰り返しながら、斬新にして自由な日本語で、自然と自己を見詰めた独自の俳句を紡ぎ出した。日本人に広く親しまれるだけでなく、世界で愛読されている前衛詩人である。全句から一千句を精選した。種田山頭火の詩と真実を伝える日記、随筆を併せて収録した。

目次

俳句
日記
随筆(ツルゲーネフ墓前におけるルナンの演説
夜長ノート
生の断片
底から
十字架上より
俳句における象徴的表現
象徴詩論
燃ゆる心
最近の感想
白い路 ほか)