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10代に語る平成史

岩波ジュニア新書 878

出版社名 岩波書店
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-00-500878-0
4-00-500878-X
税込価格 990円
頁数・縦 234,13P 18cm

商品内容

要旨

消費税導入、バブル経済の終焉、選挙制度改革、冷戦構造の崩壊、テロとの戦い、自然災害…。政治ジャーナリストとして歴史の現場を目撃してきた著者が、波乱に満ちた平成の歴史をわかりやすく解説します。平成の30年間で社会はどのように変わったのでしょうか?新しい時代を生きるために必読の現代史入門です。

目次

序 すべては平成元年から始まった
1 平成政治の主役は消費税
2 政治を激変させた選挙制度
3 バブル経済の終焉と失われた20年
4 今も続く沖縄の苦難
5 9・11が変えた日本外交
6 近くて遙かな北方領土
7 平成は自然災害の時代
8 中国の台頭と日中関係
9 振幅激しい日韓関係
10 ゴールの見えない日朝関係

おすすめコメント

消費税の導入、バブル経済の終焉、テロとの戦い…、波乱に満ちた激動の30年の歴史をわかりやすく解説します。

著者紹介

後藤 謙次 (ゴトウ ケンジ)  
1949年生まれ。1973年早稲田大学法学部卒業。同年共同通信社入社。自民党クラブキャップ、首相官邸クラブキャップ、政治部長、論説副委員長、編集局長を歴任。現在はフリーの政治ジャーナリストとして活躍。共同通信社客員論説委員、白鴎大学特任教授、テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)