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新・学問のすすめ 脳を鍛える神学1000本ノック

文春文庫 さ52−8

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-16-791093-8
4-16-791093-4
税込価格 799円
頁数・縦 340P 16cm

商品内容

要旨

なぜ現代日本で得をしない、キリスト教神学を学ぶのか?世の中を複眼的に見る「思考力」の最強のトレーニングになるからだ。国際情勢分析はもちろん、勉強法、恋愛、パワハラやストーカー問題まで、キリスト教二〇〇〇年の議論を生き方にどう応用するかを伝授する。学問は必ずあなたの役に立つのだ!文庫オリジナル。

目次

第1講 神学とは何か―得をしない学問が強い
第2講 聖書を持って社会へ―プロテスタンティズム
第3講 不合理ゆえに我信ず―三位一体論
第4講 絶対に解けないから挑む―キリスト論
第5講 無駄死にしないために―終末論1
第6講 過去を振り切って前を見る―終末論2

著者紹介

佐藤 優 (サトウ マサル)  
1960年生まれ。75年、浦和高校入学、同年夏に一人で東欧・ソ連を旅する。79年、同志社大学神学部入学、85年、同大学大学院神学研究科修了後、外務省入省。在英国日本国大使館、在ロシア連邦日本国大使館に勤務後、95年より外務本省国際情報局分析第一課で主任分析官として活躍する。2002年5月、背任と偽計業務妨害容疑で逮捕され、512日間東京拘置所に勾留される。05年2月、執行猶予付き有罪判決を受ける。09年6月、最高裁によって上告が棄却された。05年に発表した『国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて』で第59回毎日出版文化賞特別賞受賞。06年に発表した『自壊する帝国』で第5回新潮ドキュメント賞、第38回大宅壮一ノンフィクション賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)