いま日本人に読ませたい「戦前の教科書」
祥伝社黄金文庫 Gく6−3
| 出版社名 | 祥伝社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年7月 |
| ISBNコード |
978-4-396-31737-9
(4-396-31737-9) |
| 税込価格 | 704円 |
| 頁数・縦 | 232P 16cm |
商品内容
| 要旨 |
先人の「学び」を知れば、日本の未来が見えてくる。大正から昭和へ―そこには世界最高水準の義務教育があった! |
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| 目次 |
第1章 国語がすべての基本である(西洋的進歩礼賛思想の愚 |



出版社・メーカーコメント
強く、正しく、美しい日本を取り戻すために大正から昭和へ――そこには世界最高水準の義務教育があった!先人の「学び」を知れば、日本の未来が見えてくる。●国語がすべての基本である●世界最高水準だった日本の小学校教育●周りのものに目を向けなさい●あるべき日本人の姿を学ぶ●人間教育は知・情・意のバランスいま、戦前の教科書を読み直す理由1918(大正7)年から1932(昭和7)年まで使われた教科書は、大正デモクラシー独特の明るさがあり、世界に向かって日本の主張をするという気高い精神が持てるような、またそれができるだけの教養が詰まっていた。今の教科書では、伝統というと歴史だろうという思い込みから、史実を並べてこと足れりとしているが、そうではないだろう。日本人の心、日本精神、それが染み込んでいないと伝統を理解したことにはなるまい。(本文より)