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ライオンの歌が聞こえる

祥伝社文庫 ひ14−2 平塚おんな探偵の事件簿 2

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-396-34436-8
4-396-34436-8
税込価格 715円
頁数・縦 320P 16cm

商品内容

要旨

“雌ライオン”こと名探偵・生野エルザと猛獣使いの助手・川島美伽のもとには日夜、風変わりな依頼が舞い込む。ある日、地元の女子大生から“恋人の聖地”で元彼と永遠の愛を誓って鍵をかけた南京錠を外してほしいと頼まれる。二人は任務を遂行するが、後日彼女は密室状態の部室で首を吊って死んでいて…!?(「首吊り死体と南京錠の謎」)湘南の片隅で本格推理が光る、ガールズ探偵ミステリー!

出版社・メーカーコメント

こう見えて私たち、湘南で実力No.1のガールズ探偵――!獰猛な美女探偵・エルザ×天然ボケな怪力助手・美伽。最強タッグが難事件を解く痛快ミステリー!“雌(めす)ライオン”こと名探偵・生野(しょうの)エルザと猛獣使いの助手・川島美伽(かわしまみか)のもとには日夜、風変わりな依頼が舞い込む。ある日、地元の女子大生から“恋人の聖地”で元彼と永遠の愛を誓って鍵をかけた南京錠(なんきんじょう)を外してほしいと頼まれる。二人は任務を遂行するが、後日彼女は密室状態の部屋で首を吊(つ)って死んでいて……!?(「首吊り死体と南京錠の謎」)湘南の片隅で本格推理が光る、ガールズ探偵ミステリー!

著者紹介

東川 篤哉 (ヒガシガワ トクヤ)  
1968年、広島県生まれ。岡山大学法学部卒。2002年、カッパ・ノベルスの新人発掘プロジェクトで長編デビュー。『謎解きはディナーのあとで』が、2011年に本屋大賞を受賞しミリオンセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)