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僕がぼくであるために ピースボートで大東亜戦争のことを考えた

出版社名 花乱社
出版年月 2018年6月
ISBNコード 978-4-905327-90-5
4-905327-90-3
税込価格 1,650円
頁数・縦 213P 19cm

商品内容

要旨

ブラインドサッカー、尾崎豊・裕哉父子・ピースボートで出会った仲間たち、そして世界で初めて人種差別撤廃を訴えた祖国・日本から僕が学んだ人生のヒントとは?

目次

第1章 サッカーから学んだ人生論
第2章 ブラインドサッカー
第3章 父と子―尾崎豊と尾崎裕哉
第4章 船の若者
第5章 談論風発をしたい
第6章 人種差別と大東亜戦争
第7章 自分ノート

著者紹介

矢野 哲郎 (ヤノ テツロウ)  
1991年、福岡県行橋市に生まれる。2009年に福岡県立小倉東高等学校を卒業、2013年に下関市立大学経済学部経済学科を卒業。大学卒業後は塾講師の仕事を行い、国語・数学・英語などの科目を担当。2014年からは、北九州市の公立小・中学校において放課後などの時間帯を利用して学習指導を行う、「子どもひまわり学習塾」の指導員に登録し、4校の小学校を担当。2015年8月から12月にかけて、NGOピースボートが主催する地球一周クルーズに参加し、人種差別に関する企画やブラインドサッカーなど多様な自主企画を実施する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)