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ミダスの河 名探偵・浅見光彦VS.天才・天地龍之介

出版社名 祥伝社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-396-63546-6
4-396-63546-X
税込価格 2,052円
頁数・縦 546P 20cm

商品内容

要旨

信玄の埋蔵金伝説が残る山梨で、殺人と誘拐が同時発生。それぞれの事件を追う二人の名探偵が邂逅した時、武田家を支えた、戦国時代から続く名家の謎が浮上する!

出版社・メーカーコメント

国民的名探偵・浅見光彦×IQ190の天才探偵・天地龍之介(あまちりゅうのすけ)奇跡の名コンビ、誕生!?信玄の埋蔵金伝説が残る山梨で、殺人と誘拐が同時発生。それぞれの事件を追う二人の名探偵が邂逅した時、武田家を支えた、戦国時代から続く名家の謎が浮上する!末梢血幹細胞移植の取材で山梨県・甲府(こうふ)市を訪れていたルポライター・浅見光彦(33)のもとに、ドナーの上園望美(うえぞののぞみ)が誘拐されたという知らせが入った。誘拐犯は、望美が「甲斐(かい)のミダス王」こと名家小津野(おづの)家の当主・陵(りょう)の隠し子と主張、小津野家の秘密を暴けと要求してくる。一方同じ頃、甲州(こうしゅう)市を流れる重川(おもがわ)で行われた砂金採(と)りイベントに参加していた、秋田で生涯学習施設の運営に携(たずさ)わる天地龍之介(29)は、衝突事故を起こした車から人が転がり落ちるのを見て駆けつける。だが、そこで目撃したのは、誰もいない黄金色に染まった運転席だった……。浅見光彦フリーのルポライター。2月10日生まれの33歳。身長179cm、血液型はB型。独身。愛車はソアラ。警察庁刑事局長の兄を持つ名家の次男坊。好奇心と正義感で数々の難事件を解決。お化けと飛行機が苦手。天地龍之介小笠原諸島で育ったIQ190の天才。でも、ちょっと天然で生活力はゼロ。従兄弟・光章のフォローを受ける。秋田で生涯学習施設の所長を務める。30歳近くなっても童顔。独身。驚異の博覧強記ぶりで難事件を解決。

著者紹介

柄刀 一 (ツカトウ ハジメ)  
1959年、北海道生まれ。公募アンソロジー「本格推理」への参加を経て、98年『3000年の密室』で有栖川有栖氏のエールを受けてデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)