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レッドカード 汚職のワールドカップ

出版社名 早川書房
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-15-209780-4
4-15-209780-9
税込価格 1,944円
頁数・縦 443P 19cm

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商品内容

要旨

ワールドカップを初めとするFIFA(国際サッカー連盟)関連大会の開催権、放送権、広告権獲得の裏で動いているのは巨額の金と汚れた権力闘争だ。2015年にアメリカの捜査当局が明らかにしたかつてない規模の不正、贈収賄、マネーロンダリング事件は世界のサッカーファンを驚愕させた。会長、副会長は辞任に追い込まれ、FIFAからは多数の逮捕者が出た。本書は、FIFA汚職事件の全容、ロシアがワールドカップ開催権獲得に使った不正な手段、欲にまみれた理事たちの姿を白日のもとに晒す。

目次

ベリーマン
盗聴
“賄賂を受けとったことがありますか?”
クイーンズ出身の男
投票
ジャックvs.チャック
ポートオブスペイン
メイドマン
RICO法
ブレイザーの金〔ほか〕

著者紹介

ベンシンガー,ケン (ベンシンガー,ケン)   Bensinger,Ken
20年以上のキャリアのあるジャーナリスト。全米雑誌賞、ジェラルド・ローブ賞金融ビジネス部門賞を受賞している。ウォール・ストリート・ジャーナル、ロサンゼルス・タイムズなどで活躍した後、2014年からはBuzzFeedニュースの調査報道チームの一員となり、スポーツ、労働問題、アート、自動車、政治など多岐にわたる報道に関わった。『レッドカード―汚職のワールドカップ』が初の著書である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)