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粋な男たち

角川新書 K−217

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-04-082211-2
4-04-082211-0
税込価格 950円
頁数・縦 194P 18cm

商品内容

要旨

自分のことを「粋な男だ」なんて、まったく思っていないよ。でも、粋に憧れる思いは昔も今もずっと変わらないし、多くの偉大な人たちが見せてくれた「粋」を感じる「センサー」だけは持ち続けているという自負はある。「時代遅れ」の芸人が語る分別と美学。

目次

第1章 殿から学んだ「粋」の美学
第2章 で、「粋」ってなんなのよ?
第3章 酒場で学んだ「粋」
第4章 名もなき粋人たち
第5章 「粋」を教えてくれたオレの教科書
第6章 家族から学んだ波乱万丈の「粋」

おすすめコメント

野暮とか無粋とか――大人の時代、しましょうよ 自分のことを「粋な男だ」なんて、まったく思っていないよ。でも粋に憧れる思いは昔も今もずっと変わらないし、多くの偉大な人たちが見せてくれた「粋」を感じる「センサー」だけは持ち続けているという自負はある。

著者紹介

玉袋 筋太郎 (タマブクロ スジタロウ)  
1967年、東京都生まれ。高校卒業後、ビートたけしに弟子入りし、1987年にお笑いコンビ「浅草キッド」を結成。芸能活動のかたわら、多数の本を手がけ、小説家デビュー。一般社団法人「全日本スナック連盟」を立ち上げ、自ら会長を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)