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流れをつかむ日本史

角川新書 K−220

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-04-082176-4
4-04-082176-9
税込価格 950円
頁数・縦 318P 18cm

商品内容

要旨

時代が動くには理由がある。その転換点を押さえ、大きな流れの中で歴史を捉えることで歴史の本質をつかむことができる―。原始時代から現代まで、各時代の特徴と、時代が推移した要因を解説。史実の間の因果関係を丁寧に紐解いた、第一線の歴史家による最新日本通史!

目次

日本史の流れ
第1部 原始・古代(ヤマト政権の成立―旧石器・縄文・弥生・古墳時代
飛鳥の朝廷と平城京―飛鳥・奈良時代
王朝国家の成立と摂関政治―平安時代前期・中期)
第2部 中世(院政と平氏政権―平安時代後期
最初の武家政権―鎌倉時代
南北朝と室町幕府―南北朝・室町時代
戦国時代―戦国時代の始まり)
第3部 近世(織豊政権―安土・桃山時代
天下泰平の時代―江戸時代
幕末の動乱)
第4部 近代(近代国家の成立―明治時代
大正デモクラシー―大正時代
戦争の時代―昭和時代前期)
現代の日本と世界

おすすめコメント

時代の転換点を押さえれば、歴史がわかる! 一気に捉え直す最新日本通史! なぜそれが起きたのか、時代が動いた転換点を押さえ、大きな流れの中で歴史を見ることで日本史の本質がつかめる! 第一線の人気歴史家が最新の研究成果をもとに著した、一気に日本史を捉え直す、最新日本通史!

著者紹介

山本 博文 (ヤマモト ヒロフミ)  
1957年、岡山県津山市生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。文学博士。東京大学史料編纂所教授。1992年、『江戸お留守居役の日記』(読売新聞社、のちに講談社学術文庫)で第40回日本エッセイスト・クラブ賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)