• 本

日本人のための軍事学

角川新書 K−222

出版社名 KADOKAWA
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-04-082243-3
4-04-082243-9
税込価格 924円
頁数・縦 285P 18cm

商品内容

要旨

武力とは?軍とは?安全保障の基礎を徹底的に考え抜くことで、目前の国際情勢までもが一気に読み解ける。自衛隊元最高幹部の折木氏と橋爪氏の対話のなかで浮かび上がる、日本人がどうしても知らなければいけない新しい「教養」。

目次

第1部 軍事学の基礎知識(そもそも軍とは
自衛隊とは
軍事ニュースを読み解く)
第2部 安全保障とは何か(日本の安全保障と政治
日本の防衛力整備
軍事同盟の本質)
第3部 東アジアの行方(北朝鮮の実力と戦略
中国の覇権主義
米朝会談後の東アジア)

おすすめコメント

混迷の極東情勢を前に、今、日本人が身につけるべきは教養としての軍事学だ 中国や北朝鮮の軍事的驚異がひしひしと迫る昨今、もはや目を背けるだけではすまされない。日本人が知っておくべき安全保障の基礎知識から、中国、北朝鮮の軍備と戦略、さらには日本が取るべき道筋までを学ぶ一冊

著者紹介

橋爪 大三郎 (ハシズメ ダイサブロウ)  
1948年神奈川県生まれ。社会学者。東京工業大学名誉教授。1977年東京大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学後、1989〜2013年東京工業大学に勤務。共著に『ふしぎなキリスト教』(講談社現代新書、新書大賞2012を受賞)など
折木 良一 (オリキ リョウイチ)  
1950年熊本県生まれ。自衛隊第3代統合幕僚長。1972年防衛大学校(第16期)卒業後、陸上自衛隊入隊。陸将・第九師団長、陸上幕僚副長、第30代陸上幕僚長を経て、2009年に第3代統合幕僚長就任。退官後、防衛省顧問、防衛大臣補佐官(野田政権、第2次安倍政権)などを歴任し、現在、防衛大臣政策参与、内閣府宇宙政策委員会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)