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聖女の毒杯 その可能性はすでに考えた

講談社文庫 い144−2

出版社名 講談社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-06-511943-3
4-06-511943-X
税込価格 836円
頁数・縦 405P 15cm

商品内容

要旨

聖女伝説が伝わる里で行われた婚礼の場で、同じ盃を回し飲みした出席者のうち、毒死した者と何事もなく助かった者が交互に出る「飛び石殺人」が発生。不可解な毒殺は祟り神として祀られた聖女による奇蹟なのか?探偵・上苙丞は人の手による犯行可能性を数多の推理と論理で否定し、「奇蹟の実在」証明に挑む。

おすすめコメント

「2017本格ミステリ・ベスト10」第1位獲得の傑作が文庫化。2作連続全てのミステリランキングにランクインした大人気シリーズ

著者紹介

井上 真偽 (イノウエ マギ)  
神奈川県出身。東京大学卒業。『恋と禁忌の述語論理』で第51回メフィスト賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)