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残念な相続

日経プレミアシリーズ 379

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-532-26379-9
4-532-26379-4
税込価格 918円
頁数・縦 223P 18cm

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商品内容

要旨

「大した財産もないし、うちは関係ない」。こう思っている人ほど、実は困るのが相続。親の面倒を見たら遺産の上乗せアリ?相続放棄したら借金はなくなる?税務署が目を光らせる「名義預金」とは?遺言があるのになぜもめる?相続した実家の節税率は?SNSから資金がバレる?…ベテラン税理士がリアルな事例をもとに相続対策の危険なポイントを解説。

目次

第1章 もめない策が仇となる「遺産分割」(「うちは大丈夫」。そう思ってる人が一番困る
親の面倒を見たら遺産の上乗せアリ? ほか)
第2章 本当は怖い「相続税」(「とりあえず母さん名義に」で相続税が2倍!
「基礎控除の範囲内」でも相続税の申告は必要 ほか)
第3章 「よかれと思って」生前贈与の罠(相続・節税対策の王道!賢い「生前贈与」
要注意!その気がなくてもこれって「贈与」です ほか)
第4章 税務署はどこまでも追ってくる!(親子間の住宅資金の貸し借りはトコトン追いかけられる
税務署が突然「弟の税金を払え」と。「物納」が止めた時効 ほか)
第5章 厄介事が多い会社の相続(経営者が遺言を書くべき最大の理由
自分の赤字会社へ財産を「遺贈」。そんな節税アリ? ほか)

著者紹介

内藤 克 (ナイトウ カツミ)  
税理士、税理士法人アーク&パートナーズ代表社員。1962年、新潟県生まれ。1985年、中央大学商学部卒業、1990年、税理士登録。1995年、税理士事務所開業、2010年、税理士法人アーク&パートナーズ設立。現在、司法書士、社会保険労務士、弁護士等の専門家と同族会社の事業承継中心にコンサルティングを行う。日弁連、金融機関、経営者団体等で講演多数、事例を交えた解説はわかりやすいと定評がある。東京税理士会麹町支部、経営革新等支援機関(中小企業庁)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)