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大腿骨を折らない体づくり 寝たきり介護生活になるか、いきいき老後を過ごすか、選ぶのはあなた!

出版社名 主婦の友社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-07-432981-6
4-07-432981-6
税込価格 1,080円
頁数・縦 79P 26cm

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商品内容

目次

序章 誕生日を迎えるたびに筋肉は1%減っていく。「転ばぬ先の3カ条」で寝たきりを防ぐ!(他人事ではないと自覚する!
日常動作に組み込んで実行する! ほか)
第1章 見過ごすと寝たきりに!?「筋肉の黄色信号」を青信号に巻き戻す!(「転倒・骨折危険度」チェック チェックテスト結果診断
「寝たきり」リスクを高めるサルコペニア肥満とは ほか)
第2章 シンプル筋トレで大腿骨を折らない体づくり!!(たったこれだけ。基本筋トレ3
とごでもできる。日常動作筋トレ)
第3章 シンプル筋トレにプラスする段階別筋トレで若返る!!(“もっとできる!”人向け筋トレ
“体に痛みがある”そんな人も)
第4章 「寝たきり体」を寄せつけない!!日々の習慣の見直し(1週間のトータルで5万6000〜7万歩歩くことを目標に
糖質は控えめに、たんぱく質はしっかりと食べるのが健康の基本 ほか)

おすすめコメント

長寿国となった今、公的保険制度でまかえない老後社会がすぐそこに。筋力こそ「健幸」を守る資産。今日から貯筋生活を始めよう。

出版社・メーカーコメント

筋肉は20歳をピークに1年に1%ずつ減り続け、50代で30%、60代では40%にも!にもかかわらず体重は増えている=筋肉は減り、相当量の脂肪が増えたことになります。「死ぬまで歩ける体」づくりには、体を支える筋力は必須。とわかってはいても、筋肉トレーニングを習慣づけられないのも事実。原因は、危機感の希薄さ、メニュー内容が覚えられない、効果がわかりづらい、といった理由が考えられます。そこで、的確に筋量が増えるトレーニングを厳選して紹介。足腰を強くするには大腰筋が大切な理由/基本筋トレ/日常動作筋トレ/プラスの段階別筋トレ/その他、寝たきりを防ぐ食事ポイントや生活習慣についてもアドバイス。かつて経験したことがない老人大国となる日本。医療・福祉制度の見直し、改正は必定と叫ばれ、医療費の負担額が増えていくのは明らか。健康をしっかりと自己管理し予防していくことが、老後を迎えるうえで何よりも重要です!

著者紹介

久野 譜也 (クノ シンヤ)  
筑波大学大学院人間総合科学研究科教授。1962年生まれ。筑波大学大学院博士課程医学研究科修了。医学博士。2011年より現職。2002年に健康増進分野日本初の大学発VB株式会社つくばウエルネスリサーチを設立。代表取締役社長兼任。科学的根拠に基づいた高齢化社会に対する日本の健康政策の構築を目指して2009年全国8市長とSmart Wellness City首長研究会を立ち上げ、現在37都道府県73区市町に拡大。内閣府、厚労省、文科省、経産省、総務省、国交省等各種委員会委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)