• 本

高山本線の昼と夜

双葉文庫 に−01−84 十津川警部

出版社名 双葉社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-575-52126-9
4-575-52126-4
税込価格 640円
頁数・縦 275P 15cm

商品内容

要旨

飛騨高山の屋台会館で画家の緒方幸太郎が殺害され、彼の描いた「春の高山祭」という大作が盗まれた。さらに東京で、緒方の美術学校の後輩にあたる画家・橋本誠が殺された。捜査を任された十津川警部は岐阜県警と合同捜査に乗り出し、緒方が毎朝、高山駅を訪れていたことをつかむ。さらに、絵画販売に絡む複雑なからくりと、天才画家と呼ばれた人物の存在が明らかになるが…!?

おすすめコメント

飛騨高山の屋台会館で画家の緒方幸太郎が殺害され、彼の描いた「春の高山祭」という大作が盗難にあった。さらに東京で、美術学校の後輩画家の橋本誠も殺害された。捜査を任された十津川警部は岐阜県警と合同捜査に乗り出す。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
1930年東京生まれ。62年、双葉新人賞に『病める心』で入選。65年、『天使の傷痕』で江戸川乱歩賞を受賞。78年、十津川警部を主人公にした鉄道ものを刊行。折からの鉄道ブームとも相まって空前のトラベル・ミステリー・ブームを作り出した。81年には『終着駅殺人事件』で日本推理作家協会賞に輝く。2004年、第8回ミステリー文学大賞を受賞。10年、第45回長谷川伸賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)