前川喜平「官」を語る
| 出版社名 | 宝島社 |
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| 出版年月 | 2018年7月 |
| ISBNコード |
978-4-8002-8457-0
(4-8002-8457-0) |
| 税込価格 | 1,518円 |
| 頁数・縦 | 223P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
たった1人の「反乱」そのすべてを明かそう。「ウソ」を強要される官僚たちの悲劇と政治家がひた隠す「森友・加計問題」の本質。 |
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| 目次 |
1章 誰のために働くのか(佐川氏「証人喚問」の不自然な答弁 |



おすすめコメント
加計学園問題を役所の内側から見た前川喜平・元文部科学省事務次官。安倍政権下において、政治と官僚の関係はどう変わり、何が問題になっているのか。財務省の公文書改ざん、加計学園の獣医学部新設をめぐる経緯、また自身が体験した中学校授業における政治家の「不当介入問題」について、官邸周辺の官僚たちに権限が集中する構図を指摘。ジャーナリストの山田厚史氏の質問に答える形で、前川氏が官僚の強さと弱さを体験的に語る。