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阿佐ケ谷姉妹ののほほんふたり暮らし

出版社名 幻冬舎
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-344-03321-4
4-344-03321-3
税込価格 1,320円
頁数・縦 254P 19cm

商品内容

要旨

40代、独身、女芸人である妙齢2人の地味おもしろい同居生活エッセイ。書き下ろし恋愛小説「ふきのとうはまだ咲かない」(姉・渡辺江里子)、「3月のハシビロコウ」(妹・木村美穂)も収録。

目次

第1章 阿佐ヶ谷ふたり暮らし(6畳1間の布団事情(エリコ)
虐げられている物達(ミホ)
似たもの同士、でも。(エリコ) ほか)
第2章 妙齢事情(妄想老後(ミホ)
占い師全員に「今年は最悪」と言われて(エリコ)
カーブスはおばさまの聖地です(ミホ) ほか)
第3章 引っ越し騒動(私達、引っ越し検討し始めました(エリコ)
理想だらけの物件の条件(ミホ)
内見珍道中(エリコ) ほか)

おすすめコメント

「時にいざこざもあるけれど、おおむね楽しく自由に、のんびり暮らしております〜」 40代・独身・女芸人である妙齢2人の地味おもしろい同居エッセイ+書き下ろし恋愛小説も収録。   歌って踊れて昭和感ただよう芸で人気上昇中の二人組・阿佐ヶ谷姉妹(実際の姉妹ではありません)。 「細かすぎて伝わらないモノマネ選手権」の地味おもしろいネタで知られる2人ですが、実際も地味〜に阿佐ヶ谷2人ぐらしをしています。四十路、独身、女芸人、そんな2人が繰り広げる日常は細かなこだわりと笑いと、そして人情に溢れています。本書では、リレー形式で「阿佐ヶ谷2人ぐらし」「妙齢事情」「引っ越し騒動」の3章立てでエッセイを収録。 また、「私の落とし方」をテーマにした書き下ろし恋愛小説「フキノトウはまだ咲かない」(渡辺江里子)「3月のハシビロコウ」(木村美穂)も掲載しています。阿佐ヶ谷姉妹の豪華詰め合わせ的な1冊、どうぞ宜しくお願いします。