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いきものをとむらう歴史 供養・慰霊の動物塚を巡る

出版社名 社会評論社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-7845-1742-8
4-7845-1742-1
税込価格 1,870円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

生きものを弔うために古代から現代まで全国各地に動物塚が造られている。五百余りを調査し分類・編成した著者は、建立された動機の変遷を読み解き、私たちが生きものに向ける眼差しに変調のきざしを指摘する。

目次

1 動物塚の歴史(動物塚とは
動物塚から見た日本人の動物観
動物塚の時代変遷)
2 モノグラフ(飼育動物
野生動物
開発・災害・戦争などの犠牲動物慰霊碑)
3 付録(建立動機別動物塚一覧
用語解説)

著者紹介

依田 賢太郎 (ヨダ ケンタロウ)  
1939年山梨県生まれ。東京理科大学理学部応用化学科卒業。京都大学工学博士。東洋紡績(株)総合研究所研究室長、同社研究総括部主幹、東洋紡アメリカ(株)上席副社長、スタンフォード大学客員研究員などを経て、1991年から東海大学開発工学部教授、2004年から東海大学特任教授。専門は医用生体工学。2009年よりテクバウ代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)