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うつ病九段 プロ棋士が将棋を失くした一年間

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-16-390893-9
4-16-390893-5
税込価格 1,350円
頁数・縦 190P 19cm

商品内容

要旨

『ふざけんな、ふざけんな、みんないい思いしやがって』空前の藤井フィーバーに沸く将棋界、突然の休場を余儀なくされた羽生世代の棋士。うつ病回復末期の“患者”がリハビリを兼ねて綴った世にも珍しい手記。

著者紹介

先崎 学 (センザキ マナブ)  
1970年、青森県生まれ。1981年、小学五年のときに米長邦雄永世棋聖門下で奨励会入会。1987年四段になりプロデビュー。1991年、第四〇回NHK杯戦で同い年の羽生善治(現竜王)を準決勝で破り棋戦初優勝。棋戦優勝二回。A級在位二期。2014年九段に。2017年7月にうつ病を発症し、慶応大学病院に入院。8月に日本将棋連盟を通して休場を発表した。そして一年の闘病を経て2018年6月、順位戦で復帰を果たす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)