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地上最大の行事万国博覧会

光文社新書 957

出版社名 光文社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-334-04363-6
4-334-04363-1
税込価格 907円
頁数・縦 259P 18cm

商品内容

要旨

日本を変えた超巨大プロジェクト成功の舞台裏。

目次

第1章 一九七〇年万国博覧会―日本最大の行催事
第2章 戦前戦中の大阪―迷える大都市
第3章 大事なのはコンセプト
第4章 人間の博覧会
第5章 万国博の成果と後始末
第6章 一九九二年セビリア万国博覧会
第7章 二〇一〇年上海万国博覧会

おすすめコメント

希代の巨大プロジェクトはどうやって成功したのか? その苦難の道のりは? そもそも万博とは何なのか? 著者だけが語れる万博論。

著者紹介

堺屋 太一 (サカイヤ タイチ)  
1935年大阪府生まれ。作家・経済評論家、元経済企画庁長官。東京大学経済学部卒業後、通商産業(現・経済産業)省入省。通商白書で「水平分業論」を展開。日本万国博覧会(大阪万博)開催を推進し成功を収める。沖縄海洋博や「サンシャイン計画」に携わった後、’78年に退官。予測小説『油断!』で作家デビュー。続いて『団塊の世代』を発表、ミリオンセラーになる。’98年7月から2000年12月まで、小渕恵三内閣、森喜朗内閣で経済企画庁長官を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)