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ファイナンス思考 日本企業を蝕む病と、再生の戦略論

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-478-10374-6
4-478-10374-7
税込価格 1,944円
頁数・縦 307P 19cm

商品内容

要旨

「売上を増やせ。利益は減らすな」「減益になりそうなので、マーケティングコストを削ろう」「うちは無借金なので健全健営です」「黒字だから問題ない」こんなフレーズがあふれていたら、その組織は未来の成長より目先の業績を優先する「PL脳」に侵されている。会計の知識より先に、成長を描いて意思決定する頭の使い方「ファイナンス思考」が今こそ必要だ。

目次

第1章 PL脳に侵された日本の会社とビジネスパーソン
第2章 ファイナンス思考なくして日本からアマゾンは生まれない
第3章 ファイナンス思考を活かした経営―事例:アマゾン、リクルート、JT、関西ペイント、コニカミノルタ、日立製作所
第4章 PL脳に侵された会社の症例と末路
第5章 なぜPL脳に陥ってしまうのか
特別付録 これだけは押さえておきたい!会計とファイナンスの基礎とポイント

著者紹介

朝倉 祐介 (アサクラ ユウスケ)  
シニフィアン株式会社共同代表。兵庫県西宮市出身。競馬騎手養成学校、競走馬の育成業務を経て東京大学法学部を卒業後、マッキンゼー・アンド・カンパニーに勤務。東京大学在学中に設立したネイキッドテクノロジーに復帰、代表に就任。ミクシィへの売却に伴い同社に入社後、代表取締役社長兼CEOに就任。業績の回復を機に退任後、スタンフォード大学客員研究員等を経て、政策研究大学院大学客員研究員。ラクスル株式会社社外取締役。株式会社セプテーニ・ホールディングス社外取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)