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世界の路地裏を歩いて見つけた「憧れのニッポン」

PHP新書 1149

出版社名 PHP研究所
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-569-83755-0
4-569-83755-7
税込価格 968円
頁数・縦 270P 18cm

商品内容

要旨

世界中を自分の足で歩き回り、路地裏の人々とふれあった著者。各国の庶民の目に映る「憧れのニッポン」像は、日本人が知らない「世界と日本」を教えてくれた…。心が温まり、そして深く考えさせられる、感動の紀行エッセイ。

目次

満洲―日本人が掲げた理念の風
モンゴル―世界史の中の不思議な繋がり
ルーマニア―「僕は日本に生まれたかった」
チェコ・ポーランド―救われた生命、奪われた生命
バルト三国―一枚の色褪せた「日の丸」
旧ユーゴスラビア―コソボの「ワールドカップ」
トルコ・シリア―時を越えた恩返しとトウモロコシ
イラク―一国平和主義は卑怯で、みっともない
イスラエル―ゴールデンブックに刻み込まれた感謝
サイパン・パラオ―日本流委任統治の光芒
フィリピン―天使たちの町に残る特攻兵の面影
台湾―なぜ、この地は「美しい島」なのか

著者紹介

早坂 隆 (ハヤサカ タカシ)  
昭和48(1973)年、愛知県生まれ。ノンフィクション作家。『昭和十七年の夏 幻の甲子園』(文藝春秋)でミズノスポーツライター賞最優秀賞を受賞。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)