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昭和の怪物七つの謎

講談社現代新書 2484

出版社名 講談社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-06-512339-3
4-06-512339-9
税込価格 950円
頁数・縦 277P 18cm

商品内容

要旨

昭和史研究の第一人者が出会った「戦争の目撃者たち」。東條英機、石原莞爾、犬養毅、渡辺和子、瀬島龍三、吉田茂が残した「歴史の闇」に迫る。

目次

第1章 東條英機は何に脅えていたのか
第2章 石原莞爾は東條暗殺計画を知っていたのか
第3章 石原莞爾の「世界最終戦論」とは何だったのか
第4章 犬養毅は襲撃の影を見抜いていたのか
第5章 渡辺和子は死ぬまで誰を赦さなかったのか
第6章 瀬島龍三は史実をどう改竄したのか
第7章 吉田茂はなぜ護憲にこだわったのか

おすすめコメント

昭和史研究者の第一人者が、これまでに取材した「昭和の怪物」たち本人、側近の証言から、現在でも残る「闇」にあらためて光をあてる

著者紹介

保阪 正康 (ホサカ マサヤス)  
1939年、北海道生まれ。現代史研究家、ノンフィクション作家。同志社大学文学部卒。1972年『死なう団事件』で作家デビュー。2004年個人誌『昭和史講座』の刊行により菊池寛賞受賞。2017年『ナショナリズムの昭和』で和辻哲郎文化賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)