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循環器科の心電図 ECG for Cardiologists

出版社名 南江堂
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-524-23791-3
4-524-23791-7
税込価格 6,600円
頁数・縦 215P 26cm

商品内容

要旨

起源特定の考え方。早期診断・鑑別。治療戦略、予後予測への活用―カテーテル・アブレーション、急性冠症候群の治療に役立つ最先端の知見と着眼点をこの一冊に。

目次

脚ブロックと心室内伝導障害―CRTの効果予測に有用か
二束ブロックと三束ブロック―予後予測と治療選択の考え方
Brugada型心電図―イコールBrugada症候群ではない
アデノシン感受性房室弁輪部起源心房頻拍―リエントリー回路を同定する
心房粗動―分類・鑑別の考え方
房室結節リエントリー性頻拍―逆行性P波は常に陰性か?
定型的な副伝導路と房室回帰性頻拍―WPW症候群と関連する不整脈
非定型的な副伝導路頻拍―心房‐束枝間を中心に
流出路起源の心室性不整脈―起源特定に有用な心電図診断
ベラパミル感受性心室頻拍,心筋梗塞/器質的背景を持つ心室頻拍,心外膜側アブレーション―アブレーション治療の可能性〔ほか〕

著者紹介

村川 裕二 (ムラカワ ユウジ)  
帝京大学医学部附属溝口病院第四内科・中央検査部(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)