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邪馬台国は「朱の王国」だった

文春新書 1177

出版社名 文藝春秋
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-16-661177-5
4-16-661177-1
税込価格 950円
頁数・縦 262P 18cm

商品内容

要旨

邪馬台国とヤマト王権。ふたつの古代国家は、朱の採掘と輸出によって繁栄した「朱の王国」だった―邪馬台国論争、古事記・日本書紀に記された神話と歴史、巨大古墳の造営バブル、大仏造立など数々の謎に関する新解釈が「朱の視点」によって浮かび上がる!

目次

序章 奈良と九州―太古の火山と朱の鉱床群
第1章 邪馬台国―「朱の王国」のはじまり
第2章 神武天皇と神功皇后―古代産業の記憶
第3章 前方後円墳と朱のバブル
第4章 奈良時代―「朱の王国」の黄昏
第5章 伊勢―なぜ、そこに国家的な神社があるのか

著者紹介

蒲池 明弘 (カマチ アキヒロ)  
1962年、福岡県生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞社に入社、東京本社経済部などで勤務。中途退社後、桃山堂株式会社を設立し、歴史や神話にかかわる出版、著述活動をはじめる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)