• 本

薬価の経済学

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-532-13486-0
4-532-13486-2
税込価格 3,300円
頁数・縦 287P 22cm

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商品内容

要旨

オプジーボ・ショック、データヘルスの台頭、武田メガ買収―保険財政と産業競争力を両立する方策とは。複雑な制度や実態、最新動向を知悉した第一人者たちが展望。

目次

第1部 日本の医療保険制度における薬価制度と課題(医療保険における薬価制度
薬価制度の考え方・特徴と薬価を取り巻く課題)
第2部 医薬品の現状・課題と薬価・薬剤政策(医薬品流通における流通価格と取引慣行
後発医薬品にかかる政策課題―普及促進策と後発医薬品利用率の決定要因
高額薬剤の現状と今後の政策課題 ほか)
第3部 薬価制度改革と今後の方向性(医薬品産業振興と薬価制度
研究開発インセンティブと医薬品開発―新薬創出等加算の経済分析を例として
医療系ベンチャーと薬価制度 ほか)
薬価制度等の改革提言(案)

著者紹介

小黒 一正 (オグロ カズマサ)  
法政大学経済学部(兼、比較経済研究所)教授。京都大学理学部卒業、一橋大学大学院経済学研究科博士課程修了(経済学博士)。1997年大蔵省(現財務省)入省後、財務省財務総合政策研究所主任研究官、一橋大学経済研究所准教授などを経て、2015年4月から現職。財務省財務総合政策研究所上席客員研究員、経済産業研究所コンサルティングフェロー、厚生労働省「保健医療2035推進」参与、厚生労働省「社会保障審議会年金部会・年金財政における経済前提に関する専門委員会」委員
菅原 琢磨 (スガハラ タクマ)  
法政大学経済学部(兼、比較経済研究所)教授。1995年学習院大学経済学部卒業、学習院大学大学院経済学研究科博士後期課程修了(博士(経済学))。国際医療福祉大学医療福祉学部准教授、国立保健医療科学院経営科学部サービス評価室長等を経て、2012年4月より現職。(公財)医療科学研究所理事。13年より内閣府総合特別区域の専門家評価委員会(ライフイノベーション分野)専門家委員、15年より厚生労働省社会保障審議会医療保険部会委員、16年より厚生労働省中央社会保険医療協議会診療報酬調査専門組織「入院医療等の調査・評価分科会」保険医療専門審査員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)