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わけあって絶滅しました。 世界一おもしろい絶滅したいきもの図鑑

出版社名 ダイヤモンド社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-478-10420-0
4-478-10420-4
税込価格 1,080円
頁数・縦 175P 19cm

商品内容

要旨

生き物が絶滅する確率は99.9%。聞いてくれ、その理由を!!受難の生き物70種。

目次

1 油断して、絶滅(やさしすぎて絶滅―ステラーカイギュウさん
のろますぎて絶滅―ドードーさん ほか)
2 やりすぎて絶滅(アゴが重すぎて絶滅―プラティベロドンさん
歯がぬけなくて絶滅―ヘリコプリオンさん ほか)
3 不器用で、絶滅(ちゃんと飛べなくて絶滅―シソチョウさん
筋肉ムキムキで絶滅―スミロドンさん ほか)
4 不運にも、絶滅(隕石が落ちて絶滅―ティラノサウルスさん
島が沈没して絶滅―オオウミガラスさん ほか)
5 絶滅しそうで、してない(水にもぐって助かった―カモノハシさん
山にのぼって助かった―ライチョウさん ほか)

おすすめコメント

さまざまな理由で地球から消えていった生物の「絶滅原因」を紹介する 今までになかったコンセプトの動物図鑑が登場! 地球誕生以来、生物の99.9%は絶滅してきました。 いま地球にいる生物は、奇跡的な確率で「たまたま」存在していると言っても過言ではありません。 「アゴが重すぎて絶滅したプラティベロドン」 「まっすぐすぎて絶滅したカメロケラス」 「笑いすぎて絶滅したワライフクロウ」 など、興味深い絶滅のエピソードとともに、 「森に引きこもって助かったコビトカバ」 など、絶滅しそうでしなかった生物も紹介しています。 各ページには生物の基礎情報も丁寧に解説しており、学術的な内容も充実。 巻末には別冊の「絶滅全史」の付録つき。

出版社・メーカーコメント

絶滅した生き物たちが、自ら絶滅理由を語る! いちばん楽しい絶滅の本。 ・やさしすぎたステラーカイギュウ ・隕石が落ちたティラノサウルス ・アゴが重すぎたプラティペロドン ああ、地球ってせちがらい 受難のいきもの70種。

著者紹介

今泉 忠明 (イマイズミ タダアキ)  
東京水産大学(現東京海洋大学)卒業。国立科学博物館で哺乳類の分類学・生態学を学ぶ。文部省(現文部科学省)の国際生物学事業計画(IBP)調査、環境庁(現環境省)のイリオモテヤマネコの生態調査等に参加する。上野動物園の動物解説員を経て、東京動物園協会評議員
丸山 貴史 (マルヤマ タカシ)  
動物ライター、図鑑制作者。ネイチャー・プロ編集室勤務を経て、ネゲブ砂漠にてハイラックスの調査に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)