絶対に出る世界の幽霊屋敷
NATIONAL GEOGRAPHIC
| 出版社名 | 日経ナショナルジオグラフィック社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2018年7月 |
| ISBNコード |
978-4-86313-403-4
(4-86313-403-7) |
| 税込価格 | 2,200円 |
| 頁数・縦 | 225P 23cm |
商品内容
| 要旨 |
騎士の怨念が棲みつく古城。魂のさまよう墓地。血塗られた裏通り。猟奇殺人事件の舞台となった館。怪奇現象の絶えない廃病院、廃工場。世界の有名心霊スポット、美しくもおどろおどろしい写真集! |
|---|---|
| 目次 |
城と要塞 |




出版社・メーカーコメント
古城、館、牢獄、教会、墓地、病院、工場など世界各地の有名な幽霊屋敷を、ファンタスティックな写真と怖ろしい幽霊話で紹介した写真集。 世界中にはたくさんの幽霊屋敷や心霊スポットがある。 それぞれに忌まわしい殺人事件や、非業の死にまつわる物語が語り継がれ、時を経ても忘れ去られることがない。 籠城戦の舞台となったヨーロッパ中世の古城、華やかな舞踏会の音楽が聞こえる貴族の館、拷問と極刑の行われた牢獄、魔女裁判の教会、黒死病患者を埋めた墓地。こうした世界各地の幽霊屋敷を訪ね歩き、鉛色の曇り空を背景に撮影したファンタスティックな写真の数々が本書の魅力である。 この本は決して心霊写真集ではないが、ロンドン在住の歴史研究家のロバート・グレンビルが集めたそれぞれの土地の言い伝えや幽霊話を読みながら写真をめくると、いるはずのない美しい貴婦人が館の窓辺からこちらを見ているような気がする。