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収録を終えて、こんなことを考えた カンブリア宮殿編集後記

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-532-17641-9
4-532-17641-7
税込価格 1,540円
頁数・縦 182P 19cm

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商品内容

要旨

平成の名経営者160人から作家が掬い取ったリーダーの「コア」とは?

目次

1980年代生まれ(若き変革者たち―坪内知佳・萩大島船団丸代表、宮治勇輔・みやじ豚社長
カンブリア・スピリット―関山和秀・スパイバー代表執行役、山崎敦義・TBM社長 ほか)
1970年代生まれ(小粒だが、正当的―小松真実・ミュージックセキュリティーズ代表取締役
守りつつ、新たに活かす―中川淳・中川政七商店社長 ほか)
1960年代生まれ(伝統を守るための、変化。―山本昌仁・たねや社長
原風景と、理念―ヘレン・フォン・ライス・イケア・ジャパン代表取締役社長 ほか)
1950年代生まれ(品格が漂う銘酒―南雲二郎・八海醸造3代目
偉大なる「焼きそば!」―渡邉英彦・富士宮やきそば学会会長&愛Bリーグ(B‐1グランプリ主催団体)代表理事 ほか)
1940年代生まれ(現場と人、それがすべて―後藤高志・西武ホールディングス社長、サラ・カサノバ・日本マクドナルド社長
「脱日本発」という焦点―長勇・椿本チエイン会長 ほか)
1930年代生まれ(自ら、変化を生み出す―古森重隆・富士フイルムHD代表取締役社長・CEO
母なる大地、幸福の共有―佐藤芳之・ケニア・ナッツ・カンパニー創業者 ほか)

著者紹介

村上 龍 (ムラカミ リュウ)  
1952年長崎県生まれ。76年に『限りなく透明に近いブルー』(第75回芥川賞受賞)でデビュー。財政破綻した近未来日本を舞台にした『半島を出よ』(05年)では野間文芸賞を受賞。10年には『歌うクジラ』(毎日芸術賞)を電子書籍として刊行(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)