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2万回のA/Bテストからわかった支持されるWebデザイン事例集

出版社名 技術評論社
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-7741-9938-2
4-7741-9938-9
税込価格 2,678円
頁数・縦 191P 26cm

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商品内容

要旨

テストで実際に成果の出た事例だから本当にユーザーの求めているデザインがわかる。クレディセゾン、SBI証券、ヤフー、大東建託、九州旅客鉄道、ヤマハミュージックジャパン、日本ピザハット、ブックオフオンライン…厳選35事例掲載。

目次

第1章 なぜA/Bテストが必要なのか(A/Bテストとは
もっとも有名なA/Bテストの事例
なぜ継続的改善は必要なのか?
改善STEP1 ビジネスモデルを整理し、KPIを設定する
改善STEP2 どこを改善するのか? ほか)
第2章 A/Bテスト事例集(金融編
リード獲得編
サブスクリプション編
EC編)

おすすめコメント

2万回という大量の実例から厳選されたA/Bテストの実例をもとに、どのようなUIデザインが支持されるのかを解説する書籍です。A/Bテストの結果により導き出された、理論だけではないユーザーから本当に支持されるデザインがわかります。 本書で紹介する事例は、すべて実際にテストで行われたものです。支持された案と支持されなかった案を比較し、その内容を検証しながら、本当にユーザーに支持されるデザインとは何かを解説します。すべてが実例のため、A/Bテストの概要や実態を知りたい読者の方にもおすすめです。

著者紹介

鬼石 真裕 (オニイシ マサヒロ)  
Kaizen PPlatformフェロー。リクルート、ビズリーチ、グリーで、企画、営業、プロダクト、事業責任者などを歴任。Kaizen PPlatformでは、国家戦略特区福岡市で民間初の特区プロジェクトとなる福岡グロースハックネットワークを設立した。カスタマーサクセス組織の立上げを経て、300社の大企業のコンサルティングを含めた営業・マーケティング責任者に就任。2018年7月よりフェローとして全般の事業支援に携わる。オンラインスクールの「schoo」では歴代最多受講希望数2400人の記録を持つ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)