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「同一労働同一賃金」はやわかり

日経文庫 1396

出版社名 日本経済新聞出版社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-532-11396-4
4-532-11396-2
税込価格 929円
頁数・縦 219P 18cm

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商品内容

要旨

最新判例から企業に求められる対応がわかる!この待遇差は不合理?「徹底的見える化」でその真相に迫る。同一労働同一賃金をめぐる立法・裁判例、2018年の通常国会において成立した新法や、最新の最高裁判例をもとに対応策を解説。

目次

第1章 同一労働同一賃金が求められる背景(同一価値労働同一賃金と日本型同一労働同一賃金
日本型同一労働同一賃金の萌芽―丸子警報器事件判決 ほか)
第2章 均衡待遇規定の解釈と法的課題(労働契約法20条における均衡待遇規定とは
労働契約法20条の法解釈と最高裁判決)
第3章 さらに「均衡」のとれた職場を求めて(働き方改革と同一労働同一賃金法制との関わり
改正パート・有期雇用法について ほか)
第4章 「今そこにある危機」への企業対応(第1歩としての「見える化」―誰がどの仕事をやっているのかを洗い出す
各種給付ごとの均衡待遇について ほか)
第5章 中長期的な対応(基本給・昇給・退職金などの均衡待遇に向けた対応
非正規社員の基本給・手当の見直しと助成金 ほか)

著者紹介

北岡 大介 (キタオカ ダイスケ)  
北岡社会保険労務士事務所代表。1995年金沢大学法学部卒、労働省に労働基準監督官として任官し、労基法などの監督指導業務に従事。北海道大学大学院博士課程単位取得退学等を経て、2009年に独立開業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)