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eスポーツ論 ゲームが体育競技になる日

GOMA BOOKS

出版社名 ゴマブックス
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-8149-2015-0
4-8149-2015-6
税込価格 1,430円
頁数・縦 158P 19cm

商品内容

要旨

プレイヤー数1億人を突破。バスケットボール、サッカーの競技人口に肉薄する究極のエンターテインメント。日本がeスポーツ先進国になるために何をするべきか!?

目次

第1章 eスポーツとはなにか
第2章 eスポーツの歴史
第3章 日本におけるeスポーツの流れ
第4章 プロゲーマーの可能性
第5章 eスポーツに関わる組織・大会
第6章 eスポーツの未来

著者紹介

筧 誠一郎 (カケヒ セイイチロウ)  
eスポーツコミュニケーションズ合同会社代表。1960年東京生まれ。成城大学法学部卒業。1983年電通に入社。おもに音楽・ゲームを中心としたエンタテインメント事業に従事。2006年にeスポーツの存在を知り、その魅力と可能性について全国の企業・大学・官公庁などで講演。2010年電通を退社し、様々なeスポーツイベントや施設をプロデュース。2016年にeスポーツコミュニケーションズ合同会社を設立し、全国のフランチャイズチーム総当たりによる「日本eスポーツリーグ」を主催。2018年に芸能事務所対抗の「eスポーツスターリーグ」を開催。また、日本初のeスポーツ専門ムック『eスポーツマガジン』(白夜書房)、eスポーツ専門番組『YUBIWAZA』(毎日放送)の監修にも携わっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)