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中国五千年の虚言史 なぜ中国人は嘘をつかずにいられないのか

出版社名 徳間書店
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-19-864657-8
4-19-864657-0
税込価格 1,620円
頁数・縦 235P 19cm

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商品内容

要旨

「虚言」こそ中国人の本質だ。中国人はいつから嘘をつくようになったのか。中国社会で嘘をつかないとどうなるのか。「元中国人」の筆者が歴史から読み解いた希代の書!

目次

第1章 中国共産党という史上最大の嘘集団(第1回党大会のことを多く語れない中国
中国共産党の「解放史観」の嘘 ほか)
第2章 なぜ中国人は平気で嘘をつくようになったのか(中国の虚言史の根本にある「易姓革命」
現在の中国まで続く「天命論」の欺瞞 ほか)
第3章 中国では建国も亡国も嘘から始まる(嘘によって国を滅ぼした男
嘘が真実になる ほか)
第4章 嘘で国を盗った者たち(自分の子を帝位につけた商人
聖人君子の劉備も嘘で国盗り ほか)
第5章 中国3大嘘つき列伝(王莽―易姓革命を正当化した大偽善者
袁世凱―「裏切り人生」の男の末路 ほか)

おすすめコメント

なぜ中国は嘘つきだらけなのか。いつから中国人は嘘つきになったのか。歴史的に解明し、儒教国家であることの恐ろしさを説く。

著者紹介

石 平 (セキ ヘイ)  
1962年、四川省生まれ。北京大学哲学部を卒業後、四川大学哲学部講師を経て、88年に来日。95年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。2007年、日本に帰化。中国や日中関係の問題について、講演・執筆活動・テレビ出演などで精力的に展開している。『なぜ中国から離れると日本はうまくいのか』(PHP新書)で第23回山本七平賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)