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ぼくは恐竜探険家!

出版社名 講談社
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-06-512425-3
4-06-512425-5
税込価格 1,296円
頁数・縦 191P 19cm

商品内容

要旨

「ハヤブサの目」をもつ男、小林快次博士。数々の新発見をしてきた、気鋭の恐竜学者だ。謎の恐竜、デイノケイルスや、北海道で見つかったむかわ竜は、どうやって発見されたのか?恐竜学とは、いったいどんな研究をするのか?恐竜学者になるには、なにが必要なのか?すべての恐竜ファンに贈る一冊―。

目次

第1章 ぼくが恐竜ハンターになったわけ(恐竜より仏像に夢中だった少年時代
石と会話をする ほか)
第2章 アメリカですごした暗黒の日々(言葉の通じない世界で
「本当の自分」とはなにか ほか)
第3章 恐竜の化石を見つける方法(恐竜時代のストーリーを思い描く
化石が眠る地層の見つけかた ほか)
第4章 「ハヤブサの目」とよばれて(「謎の恐竜」の正体を追え!
「謎の恐竜」の正体はダチョウ恐竜なのか? ほか)
第5章 さらに広がる恐竜ワールド(恐竜の時代は終わっていない?
恐竜学者になるためにやっておくべきこと ほか)

おすすめコメント

恐竜学者の小林快次博士が、化石好きの少年から「はやぶさの目」とよばれる研究者となるまでを書き下ろした、恐竜少年必読の書です。

著者紹介

小林 快次 (コバヤシ ヨシツグ)  
1995年、アメリカ・ワイオミング大学地質学地球物理学科卒業。2004年、アメリカ・サザンメソジスト大学地球科学科で博士号を取得。現在、北海道大学総合博物館准教授。獣脚類恐竜のオルニトミモサウルス類を中心に、恐竜の分類や生理・生態の研究をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)