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重久吉弘の「エンジニアリング一筋に」 厳しい作業現場の中で培った人と人のつながり

出版社名 財界研究所
出版年月 2018年7月
ISBNコード 978-4-87932-132-9
4-87932-132-X
税込価格 1,620円
頁数・縦 239P 20cm

商品内容

要旨

今を必死に生きながら、将来につながる事業を設計するのがエンジニアリング。「利他主義」、「一所懸命」で歩んだ50年余のエンジニアリング人生。

目次

生まれ変わってもこの仕事をエンジニアリングを!
世界は混沌、今こそ「日本の役割」発揮のとき!
利他主義を実践、相手の国の立場に立って構想を練る
「その国に役立つプロジェクトを!」韓国、アルジェリアで体得した教訓
人的ネットワークを世界に構築―海外要人と、胸襟を開いた付き合い
中国、インドとどう付き合うか、各国の対応は?―リークアンユー首相の助言も入れ、中国での人脈づくりを
先を読むことの大事さ、日本の役割をどう考えるか―日本の知識やノウハウを世界は学ぼうとしている
自らの人生は自らの手で切りひらく!―同時に、人と人のつながり、人の縁を大事にして
海外市場開拓に挑戦、失敗も踏み台にさらに挑戦へ
『アジアの時代』が到来し、台頭する中国とどう付き合うか〔ほか〕

著者紹介

村田 博文 (ムラタ ヒロフミ)  
1947年2月宮崎県生まれ。70年早稲田大学第一文学部卒業後、産経新聞社入社。77年財界研究所移籍、88年『財界』編集長、91年取締役編集長、92年6月常務取締役編集長、同年9月代表取締役社長兼主幹(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)