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〈女子力〉革命 人生100年時代を生きぬくために

出版社名 東京書籍
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-487-81130-4
4-487-81130-9
税込価格 1,540円
頁数・縦 231P 19cm

商品内容

要旨

結婚はどうする?子どもはほしい?仕事は何歳まで?老後のお金は?後戻りのできない超少子・超高齢時代。既存のモデルが通用しない時代を生きぬいていくために必要とされる「力」とは何か?津田塾大学の学生が、これから直面せざるをえないみずからの人生の問題を世に問う。

目次

第1部 からだこそ、女子が100歳まで生きぬく基本(早期出産をすすめます―メリットとデメリットの比較
何歳まで出産できますか?―高齢出産の現状と未来
更年期以後の「女子力」とは?―今から知っとく「第二」の人生)
第2部 それでも結婚は人生の一大問題(結婚の考古学―「結婚」は辛か、幸か?
おひとりさまで90年をシミュレーション―「長生きで独り身」が少数派でなくなる時代に
結婚は多様化する?―後妻業、パートナーシップ、婚外子 ほか)
第3部 どうしたらいいの?仕事と子育て(高齢・女子・労働―女子が60歳代を超えて働くということ
子育てか、キャリアか?―両立のための提案
女性活躍推進法を考える―絵に描いた餅にしないために ほか)

おすすめコメント

萱野教授と津田塾大学萱野ゼミが、「女子力」というものを多方面から探っていく。人生100年時代とは、女子にとってどんな時代なのか。津田塾大学の学生が身に迫る危機として調査、処方箋を提起する。

著者紹介

萱野 稔人 (カヤノ トシヒト)  
哲学者、津田塾大学総合政策学部教授・学部長。1970年、愛知県生まれ。早稲田大学卒業後、フリーター生活を経て渡仏。2003年、パリ第十大学大学院哲学科博士課程修了。博士(哲学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)