神さまの飯屋
CHOCOLAT BUNKO
| 出版社名 | 心交社 |
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| 出版年月 | 2018年8月 |
| ISBNコード |
978-4-7781-2535-6
(4-7781-2535-5) |
| 税込価格 | 759円 |
| 頁数・縦 | 267P 15cm |
商品内容
| 要旨 |
俺には運命の相手がいる―。ついにその人が現れたという知らせに琳也は、幼い頃に祖父が教えてくれた異界―異形たちが住む常夏の「島」へと渡る。期待していたのは可愛い嫁。だが、そこにいたのは精悍な男だった。戸惑う琳也は、不機嫌丸出しの男・剛毅に元の世界に戻る方法を教えろと詰め寄られ、躯まで奪われてしまう。こんな奴とやっていくなんて無理!と思ったものの、剛毅が作ってくれた飯は涙が出るほどおいしくて―。 |
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おすすめコメント
家族も仕事も失い、幼い頃に祖父が連れて行ってくれた異界――異形の者が住む常夏の「島」へ逃げ込んだ琳也。 そこには琳也の「対」だという人間がいたが、なぜか可愛い嫁ではなく精悍で逞しい男だった。 戸惑う琳也に、不機嫌丸出しの男・剛毅は元の世界に戻る方法を教えろと詰め寄り、力ずくで犯す。 島で嫁と幸せに暮らすという琳也の夢は初日で潰えた。 が、島の長の命令で、異形相手の飯屋を剛毅と営まねばならなくなり――。