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野球ノートに書いた甲子園 FINAL

出版社名 幻冬舎
出版年月 2018年8月
ISBNコード 978-4-344-03349-8
4-344-03349-3
税込価格 1,210円
頁数・縦 207P 19cm
シリーズ名 野球ノートに書いた甲子園

商品内容

要旨

なぜ、強豪校はノートを書くのか?夢も、悩みも、不満も、希望も。綴ることで「今日の自分」をアップデートせよ。甲子園強豪校の「常勝の秘策」。

目次

01 智辯和歌山高校(和歌山県)―打倒・大阪桐蔭を誓う 「聞けないことを聞く」ノート
02 大阪桐蔭高校(大阪府)―考える力を促す主将力 「日本一への道」を作るノート
03 乙訓高校(京都府)―Wエースの「1」番争い 「考えを広げる」ノート
04 智辯学園高校(奈良県)―「史上最弱年代」から「最強」へ ノートが変えた名門の姿
05 横浜隼人高校(神奈川県)―課せられた二つの戦い 「未来を育てる」野球ノート

おすすめコメント

100回大会を迎え盛り上がる甲子園。春の甲子園優勝校・大阪桐蔭、その桐蔭に決勝で敗れた智弁和歌山ら強豪校が綴った野球ノートには、球児と監督たちの想いが詰まっている。シリーズ第6弾となりますが、高校生から主婦層をコアターゲットに、ビジネスパーソンにまで「前向きになれる一冊」として反響を呼び累計で15万部突破。   多くの人の胸を打つ、高校球児。甲子園という夢の大舞台を目指し、日々努力を重ねている。ただ、彼らの努力はグラウンドだけではない。家や寮に帰り「野球ノート」を記すことで、自身を検証し、明日への成長の糧とする。今回取り上げるのは、春甲子園優勝を果たした大阪桐蔭、その大阪桐蔭に決勝で敗れた智辯和歌山、同じくセンバツに出場した乙訓、智辯学園、激戦区神奈川で注目を集める横浜隼人。いずれも名門であり強豪校だが、おごることなく「野球ノート」で研鑽を積む。そこに表れるのは、試合だけを見ていては分からない、3年にわたる高校生活の葛藤、名指導者たちとの交流。「書ける」は人生の最強の武器である。言葉を持つ人は強い!